天然カバノアナタケと天然むすめ
天然カバノアナタケ
カバノアナタケは主に白樺、黄樺、ダケカンバ等のカバノキ類に着生しますが、
稀にブナの木やナナカマド、ハンノキ、ニレ等にも着生するといわれています。
もともと白樺等の樹液にはアミノ酸や有機酸類、多糖類、サポニン、ミネラル等
の栄養分が多量に含れており、なかでもアミノ酸においては、人体では作り出す
ことの出来ない必須アミノ酸の含有量が豊富なことでも注目されております。
カバノアナタケは、その栄養豊富な白樺等の樹液を養分とし、数年から数十年
かけて成長していきます。その表面は菌核と呼ばれ、黒くひび割れたような
亀裂が縦横に走り、とても固く一見炭化しているようにも見えます。
参考までに、正規手続きにより輸入された物は殆どが粒状になっており、
塊状の物はごく一部です。
近年は日本でも研究が進み、著名な先生方や学者さん等もカバノアナタケの持つ
効能を認め、今では数多くの出版物があります。
そうした出版物の中には、カバノアナタケの持つ特殊な作用だけではなく、
実際にカバノアナタケの特殊作用によって、恩恵を受けた方々の体験談等が
掲載されている物もあり、カバノアナタケの特殊作用に対する信憑性は高まる
一方です。
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